2024/06/05

令和6年 水の消防ページェントとか晴海築地界隈って言うか勝鬨朝潮が!その1 deやたらと文字だらけ 夏の防災行事行脚2024その03



























































っと言うわけで晴海ーー



久々の水ペーフルバージョン開催ーー♪


っと、
観客席については海技の船の北側、
庁舎前西南一角に限られ、晴海公園前までは無く、
旅客船ターミナル前でやっていたの時より大幅縮小.
そして満員御礼.
ターミナルが有った時みたいに「デッキから観る」
といった事もできない見えない大会ーー(T ^ T)
- みなと祭の方は東京メトロ一日乗車券圏外の
クルーズターミナルの方に移ってしまったので
私的には晴海開催はめちゃ有り難くはあるのだけれど -
てか背景は切り取れば凄くフォトジェニック
では有ったのでその点は嬉しくはあるんだけれど…



















































































海技の船の公開行事も併催し、
シー春羊蹄丸でやっていたような訓練展示も合わせ
それらの、船からの見学
とかもできたなら最高なのに!


てか
埠頭が水上でのイベントなどを想定されての開発が
なされているような感じでは無く.
「ターミナル跡地が整備されたら、
ターミナルを取り払ってしまった事にも納得できる
素敵な空間になり、豊洲側からも楽しめるような
新たなシーワールドイベント、水ペーが…」
なんて事もなさそうだけれど…
てか
ターミナルを晴海フラッグの安全センター.
海上アクセス含めた防災拠点としての機能をもつ
管理交流センターとしてリノベーション.
とかして、その実働訓練としての水辺イベント.
なんて事はできなかったのかしら…
- 三社祭見学の直後だから
ってのも大きいとは思うし
てか臨港署は昨年防火防災フェスは元より
一昨年の水の都中央区を作る会コラボの
朝潮水辺フェスタ防火防災フェス
地域スタッフも臨港軍団に負けない
ほっこりほのぼのふれあいモードで盛り上がり.
てか
春の小松川千本桜まつり
肝心の桜がゼロ開花公園の隅っこ祭り
だったのにも関わらず、
エリア全体が穏やかに盛り上がる
安全安心豊かな生活空間感がすごかったので -
って
晴海はそもそも再開発後初だし
ってのはあるとは思うけど、
実は晴海5丁目まちびらき式典見学も
この時のもう一つの目的では有ったんだけど、
様々テントが出ていたし、
どこも行列のできる盛況ぶり.
コーナーそれぞれは結構な事をしているけど
(晴海公園が、大島小松川公園界隈で感じた様な
圧倒的な都市計画性が私は感じられず)
それぞれ個別バラバラな感じで、
「エリア全体で盛り上がっている」感を
感じる事が出来ず、
増大する???感が
拭えず…

あたりをウロウロしているうちに、
公園に戻るのも面倒になってもて
まちびらき式典や、消防艇公開すらもパスして
築地とアキバへと…




っと!

朝潮!黎明小橋界隈が
めちゃオシャレ空間になってた!



これは月島出張所で陸川イベントしてほしすぎ!



- 小さな秘密基地的庁舎そのものにも歓迎されているような
勝鬨庁舎の時のような感じまでは無理でも -



日常生活空間から水門をくぐって行く
港湾基地
晴海署へのミニクルーズ
なんて有ったら鼻血物だけど、
そんなんや訓練展示など
大掛かりな事はしなくても 
車両や消防艇の公開と
のんびりしたふれあいコーナーだけで
絵本から抜け出したような
めっちゃ素敵な広報広場になりそう!!


隣接緑地にセアカゴケグモ出現注意看板が出てたけど
( ̄◇ ̄;)
そんな隔離した立ち入り禁止エリアと切り離すことすら
別途自然観察ブースを設けて、
ダニ等含む“身近に潜む危険“系学習機会と
虫よけ等それ系物販、ワークショップ
などとか…
てか
中央区の水辺フェスタとかSDGs系マルシェ
だのを合体とかしたら、
ワークショップアスレチック的に“作り““動き“
のどか華やかオシャレに愉しむ
地域の生活安全対災害強靭化
次世代エディテインメント
なんてできそう!







しらんけど




防災メインのイベントなら、朝潮運河界隈では
消火器体験やAEDやガスメーターの復帰.
家具の固定やがれ場歩行、
ベビーカー車椅子走破や健康物.
といった自助日常系を中心にし、
イベント内での怪我事故防止の観点からも
それを全面に出した「学習」「講習」ではない
純粋な楽しみとしての
健康診断体力測定的背景をもったアクティビティで
基礎知識と共に「段位」を進める
共助系までのスタンプラリー.


それを完成できた人だけは
水難Rと消防艇で行く晴海署会場.
そこで消防隊に挑戦、なりきりアトラクション.
- 親子連れなどでもスタンプを完成した人だけ、
それ以外は別途水上バスの連絡船やシャトルバスで移動.
家族などでも全員スタンプ完成させなければ別行動.
でもそれは
「被災時、逸れる可能性避難訓練体験」としても -
なんて…
てか
何度も書くけどつくづくVR 防災車が旅客車両を模した
なんちゃって消防車だったなら.
現状のように固定的なシアターとしてだけでなく、
日常のバス乗車中に震災に巻き込まれる演出とか
被災地に向かう、なりきりレスキューだとか、
大規模防災訓練時、リアル会場と一体化した
より多様で実践的な防災訓練機材化
などにも至ったのではないか…
てかAR MRグラスで…


ってか.
- 剪定される樹木のように -
街の歴史を掘り起こしながらも
どんどん“新しく“オシャレになって行く
赤レンガ倉庫桜木町界隈も、
ほっこり等身大交流が楽しかった
防災系イベントは、
いわゆるが付く商イベント化が進むようで
そんな意味でも足が遠のいてしまっているし、
勝鬨臨港庁舎時代のどっぷり高密度なアットホーム感や
モーターショーや国際見本市などの様々イベントや
港湾施設探検散歩などの幼少期からの思い出.
白バイや東京港テロ対策合同訓練などはじめ、
水の消防ページェントも東京みなと祭と併催で
近い距離、あるいは旅客ターミナルデッキから観ていた
なんやかんや、非日常的なワクワクのある
特別なエリアのあれこれ厚すぎる思い出補正の数々で
ただでさえハードルの高い晴海
それが
「次世代住環境大規模再開のオリンピック選手村になる!」
って事で
私の期待値が勝手に爆上がりしていたのに、
蓋が開いたら、
他にない特別な舞台に
どこにでも造れる街が侵食して来た
様にしか見えない感じにしかならなかったせい.
ってである事はわかってるんだけど、
てか
地権絡みとかなんやかやで
しょうがなかったのかもだけど
国家行事のてか当時おりしもの
中国の無軌道なマンション大乱立バブル
に引っ張られ、
晴海としてのビジョン.グランドデザインより
各界大人の事情ファーストになり
地域社会、歴史軸住民視点は2番じゃなきゃダメ.
戸数を減らす無駄な緑化やコスト高になる地下利用.
ましてや
(今流に先進的な防災機能を盛り込みはしても)
いつ来るかもわからない災害に備える
(事を主軸に据えた俯瞰一体的開発)
なんてナンセンス!
になったのでは?
って気がしなくもないんだけど
あれこれコレジャナイ感に苛まれる晴海公園界隈より
臨港署イベントは月島出張所をメインにした方が、
日常生活空間での等身大のダイレクトな交流広報
という原点回帰が
オシャレで意識高い系SDGsZ世代も納得の
次世代ファミリーイベントとしても
実現できるのではないか.


…と言う個人の感想です.






てか官民次世代交流
っと言えばぁ…












やっぱJPFSFじゃね2!!<<
https://sato-takao20-04.blogspot.com/search/label/%E3%82%86%E3%81%91%EF%BC%81JPFSF%21

やっぱ1<<
http://sato-takao2010-09.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305551998-1

ソネットブログの方は放置モードで知らない広告まみれになっておりますが;;


Firefox focusなどの対策ブラウザならスマフォでも広告は比較的抑えられますが、
こちらの想定した状態に近い装丁で表示されるパソコンでご覧いただけましたら!



連盟っ>
https://jpfsfwpfg.wixsite.com/jpfsf

連盟関東事務局長殿新組織立ち上げ!?

親方っ>




連盟軍団、能登半島地震支援中!?



っと、
「三カ国文化交流年」とか「6大分野」とか言えば
聞こえはいいけど、
本当に注意しないと…

って事で
やっぱ
文化交流も万国官民オープンで!